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学会入会・年会費

学会会則

施  行
昭和55年 5月25日
一部改正
昭和56年 6月 7日
第2回一部改正
昭和58年 1月 1日
第3回一部改正
昭和60年 5月17日
第4回一部改正
昭和63年10月19日
第5回一部改正
平成 7年10月26日
第6回一部改正
平成14年11月21日
第7回一部改正
平成16年11月13日
第1条
本会は日本甲状腺学会(Japan Thyroid Association, JTA)と称する。
第2条
本会の事務局は理事会の指定する場所におく。
<目的>
第3条
本会は甲状腺学の進歩・向上をはかることを目的とする。
<事業>
第4条
本会は次の事業を行なう。
1.学術集会の開催
2.国際交流の促進
3.国際的研究者及び優れた臨床医師の育成
4.その他、本会の目的達成に必要な事項
<会員>
第5条
本会の会員を次のように分ける。
1.一般会員
2.名誉会員
3.賛助会員
第6条
一般会員は本会の目的に賛同し、所定の会費を納入した者で、その年度の学術講演会での業績発表の権利 を有する。また、3年連続して会費を納入しなかった者は会員の資格を失う。
第7条
1.名誉会員は本会の目的に関して特に功績のあった者で理事会で推薦し、評議員会及び総会の承認を得て決定される。
2.名誉会員は一般会員と同等の資格および権利を有するが会費は免除される。
第8条
賛助会員は本会の目的に賛同し、賛助会費を納入した個人または団体とする。
第9条
一般会員及び賛助会員の会費は理事会で立案し、評議員会と総会の承認を得る。
<役員>
第10条
本会に次の役員を置く。
1.理事 若干名(うち、理事長1名)
2.監事 2名
<役員の選任>
第11条
1.理事および監事は評議員の互選により選出し、総会の承認を得るものとする。
2.必要に応じて理事会において若干名の理事を推薦することが出来る。
3.理事は互選で理事長を定める。
<理事の職務>
第12条
1.理事長は、本会を代表し、会務を統括する。
2.理事は理事会を組織して、この会則に定めるものの他、本会の総会の権限に属しめられた事項以外の事項を議決し、執行する。
3.理事は理事長の業務を補佐し、庶務(庶務理事)または会計(会計理事)などの担当理事をおく。
4.理事長は本会の運営に必要な研究賞選考委員会、他学会との連絡委員、外国との渉外委員など諸種委員会 または委員を必要に応じ、設置委嘱することができる。
<監事の職務>
第13条
1.監事は本会の会計、資産及び理事の業務執行状況を監査する。
2.監事は理事会に出席する。
<役員の任期>
第14条
1.理事長の任期は2年とし、再任を妨げない。ただし連続は2期までとする。
2.選出された理事の任期は1期2年とし、原則としてそのまま2期再任され、2期終了時に被選挙権を有する。理事会推薦の理事の任期は1期2年とする。理事の継続任期は4期を限度とする。
3.監事の任期は4年とし、2年毎に1名が交代する。継続再任は出来ない。
4.補欠または増員により選出された役員の任期は、前任者または現任者の残任期間とする。
5.役員の任期は学術集会時の総会の日から始まり、それぞれ定められた任期を経た後の学術集会時の総会の日をもって終了する。
6. 役員は65歳の誕生日を迎えた後は、現在の任期(1期)を終了した後、更に再任されることはない。
<理事会>
第15条
1.理事会は理事長が召集する。
2.理事会の議長は、理事長とする。
第16条
1.理事会は理事数の3分の2以上の出席をもって議事を開き、議決出来る。但し、当該議事につきあらかじめ書面をもって意志表示した者は出席者としてみなすことが出来る。
2.理事会の決定は出席理事の過半数による。可否同数の時は、理事長が決する。
<評議員の選出および任期>
第17条
1.評議員は甲状腺学の分野で顕著な業績のある一般会員から理事会で推薦し、評議員会及び総会の承認を経て定める。
2.評議員は会員数の約20%とする。
3.評議員の改選は本会則第2回一部改正年から4年毎に全員同時に行い、再任を妨げない。
4.評議員は満65歳の誕生日を迎えた後の学術集会時の総会の日をもって任期を満了し、功労評議員とする。
<評議員の職務>
第18条
評議員は評議員会を構成し、理事長及び理事会の諮問事項その他本会の運営に関する事項を審議する。
<評議員会>
第19条
1.評議員会は少なくとも年一回、理事長が召集し、開催する。
2.臨時評議員会は、理事会が必要と認めた時、理事長が召集する。
第20条
1.会長は評議員会の議長となる。
2.評議員会の決定は出席評議員の過半数による。可否同数の時は、議長が決する。
<総会>
第21条
総会は会員をもって組織する。
第22条
1.総会は少なくとも年一回理事長が召集し、開催する。
2.臨時総会は、理事会が必要と認めた時、理事長が召集する。
第23条
会長は総会の議長となる。
第24条
会長は評議員会における審議の結果を総会において報告し、総会の承認を求める。
<会長>
第25条
1.会長は年度学術集会の責任者としての任務を遂行する。また本学会理事会にオブザ-バ-として出席する。
2.会長は本会の運営に必要なプログラム委員会または委員を設置委嘱することができる。
第26条
会長は評議員会において評議員の互選によって選出し、総会の承認を経て定める。
第27条
会長の任期は一年間とし、前回学術集会の終了翌日から学術集会終了の日までとする。
<学術集会>
第28条
学術集会は少なくとも毎年一回行い、会期を2日とする。またその内容は本会として特色あるものとする。
第29条
学術集会に出題する者は会員であることを要する。但し、本会の主旨に賛同する研究者で会長が承認した場合には発表を行うことが出来る。
<研究賞>
第30条
甲状腺学の分野における研究者に対して別に定める細則に基づき、研究賞を授与する。
<会計>
第31条
1.本会の運営には次の資金をあてる。
 (1)会費
 (2)寄付金
 (3)資産から生ずる収入
 (4)その他の収入
2.年度会計の報告は会計担当理事が監事の監査を経た後、理事会、評議員会並びに総会にはかり承認を得る。
3.会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
<学会専門医制度>
第32条
本会に学会専門医制度を設置する。同制度は別途定める規則により運営するものとする。
<会則の変更など>
第33条
本会則の変更および細則の作成には理事会及び評議員会の議を経て総会の承認を得る。
<附則>
第34条
本会則は平成11年11月17日より施行する。
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