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臨床重要課題

臨床重要課題 委員リスト

2014/10/10
(敬称略、五十音順)

  1. 甲状腺粘液水腫性昏睡の診断基準と治療指針の作成
  2. バセドウ病悪性眼球突出症の診断基準と治療指針の作成
  3. 甲状腺クリーゼの診断基準作成と全国調査
  4. 甲状腺ホルモン不応症診断基準
  5. 福島県民健康管理調査における甲状腺検査
  6. 妊娠中のバセドウ病薬物療法の効果と安全性に関するエビデンス作成
  7. 日本人のヨウ素栄養状態 の全国実態調査と甲状腺疾患との関係

1.
甲状腺粘液水腫性昏睡の診断基準と治療指針の作成

粘液水腫性昏睡診断基準第3次案(2010年12月)

委員会 【8名】
責任者 田中 祐司 (防衛医科大学 総合臨床部)
副責任者 笠井 貴久男 (石橋総合病院)
  伊藤 光泰 (藤田保健衛生大学 内分泌代謝内科)
  伊藤 充 (隈病院 内科)
  大塚 文男 (岡山大学病院 腎臓・糖尿病・内分泌内科)
  平岩 哲也 (ひらいわクリニック)
  山本 智英 (八尾徳洲会病院)
  大野 洋介 (防衛医科大学 総合臨床部)

2.
バセドウ病悪性眼球突出症の診断基準と治療指針の作成

バセドウ病悪性眼球突出症(甲状腺眼症)の診断基準と治療指針(第1次案)(2011年9月)

委員会 【16名】
責任者 廣松 雄治 (久留米大学 内分泌代謝内科)
副責任者(内科系) 磯崎 収 (東京女子医科大学 第2内科)
  工藤 工 (隈病院 内科)
  窪田 純久 (くぼたクリニック 内科)
  谷 淳一 (久留米大学 内分泌代謝内科)
  三宅 育代 (戸畑共立病院 内分泌代謝科)
  村上 司 (野口病院 内科)
  吉村 弘 (伊藤病院 内科)
委員(眼科系) 安積 淳 (神戸海星病院 眼科)
  井上 立州 (オリンピア眼科病院)
  柿崎 裕彦 (愛知医科大学 眼科)
  神前 あい (オリンピア眼科病院)
  児玉 良太郎 (久留米大学 眼科)
  手島 靖夫 (久留米大学 眼科)
  三村 治 (兵庫医科大学 眼科)
委員(放射線科) 野口 靖志 (野口病院)

3.
甲状腺クリーゼの診断基準作成と全国調査

『甲状腺クリーゼの診断基準の作成と全国調査』班は2008年1月に診断基準(第1版)を発表し、それに基づいて全国疫学調査を実施しました。その全国疫学調査結果とそれによって改訂された診断基準(第2版)が、アメリカ甲状腺学会誌Thyroidに掲載(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22494618)されましたのでお知らせします。変更点は黄疸の基準として血中総ビリルビン値3mg/dl超が設定されたことです。論文のFull Text PDFをMary Ann Liebert, Inc. publishersのサイトから無料アクセスできますので是非ともご活用ください。(2012年5月)

委員会 【11名】
責任者 赤水尚史 (和歌山県立医科大学 内科学第一講座)
副責任者 磯崎 収 (東京女子医科大学 内分泌センター内科)
  飯降 直男 (天理よろづ相談所病院 内分泌内科)
  大谷 肇 (関西医科大学 循環器内科)
  金本 巨哲 (大阪市立総合医療センター 内分泌内科)
  佐藤 哲郎 (群馬大学 病態制御内科学)
  鈴木 敦詞 (藤田保健衛生大学 内分泌代謝内科)
  坪井 久美子 (東邦大学大森病院 糖尿病代謝内分泌センター)
  手良向 聡 (京都府立医科大学 生物統計学)
  古川 安志 (和歌山県立医科大学 内科学第一講座)
  脇野 修 (慶應義塾大学 腎内分泌代謝内科)

4.
甲状腺ホルモン不応症診断基準
「甲状腺ホルモン不応症の診断基準ならびに治療指針の作成」班では、甲状腺ホルモン不応症の診断基準、重症度分類、診断アルゴリズムの第1次案(2014年10月)を策定し、厚生労働省、難病情報センター等で正式に使用されておりますが、このたび改訂を加えて第2次案を策定しております。将来は第2次案への移行を予定しております。

診断の概要(第1次案)(2014年10月)
甲状腺ホルモン不応症診断基準ならびに重症度分類(第1次案)(2014年10月)
甲状腺ホルモン不応症の診断基準ならびに重症度分類(第2次案)(2016年11月)

委員会 【16名】
責任者 山田 正信 (群馬大学医学部附属病院 内分泌糖尿病内科)
  村田 善晴 (可知病院)
委員 鬼形 和道 (島根大学医学部医学科 小児科)
  佐々木 茂和 (浜松医科大学医学部附属病院 第二内科)
  佐々木 純 (栗原クリニック)
  高松 順太 (高松内科クリニック)
  田上 哲也 (京都医療センター 内分泌・代謝内科)
  武田 京子 (聖路加国際病院 臨床検査科)
  谷山 松雄 (昭和大学藤が丘病院 内科・内分泌代謝科)
  中村 浩淑 (隈病院 内科)
  西原 永潤 (隈病院 内科)
  林 良敬 (名古屋大学 環境医学研究所)
  菱沼 昭 (獨協医科大学 感染制御・臨床検査医学)
  深田 修司 (隈病院 甲状腺内科)
  吉村 弘 (伊藤病院 内科)
     
  石井 角保 (群馬大学医学部附属病院 内分泌糖尿病内科)

5.
福島県民健康管理調査における甲状腺検査

委員会 【16名】
責任者 鈴木 眞一 (福島県立医科大学 甲状腺内分泌学講座)
委員 赤水 尚史 (和歌山県立医科大学 内科学第一講座)
  宇佐 俊郎 (長崎大学 第1内科)
  貴田岡 正史 (公立昭和病院 内分泌・代謝内科)
  志村 浩己 (福島県立医科大学 臨床検査医学講座)
  鈴木 悟 (福島県立医科大学 甲状腺内分泌学講座)
  坪井 久美子 (東邦大学大森病院 糖尿病代謝内分泌センター)
  原田 正平 (国立成育医療研究センター マススクリーニング研究室)
  福成 信博 (昭和大学横浜市北部病院 外科)
  宮内 昭 (隈病院 外科)
  宮川 めぐみ (虎の門病院 内分泌代謝科)
  村上 司 (野口病院 内科)
  山下 俊一 (長崎大学、福島県立医科大学)
  山田 正信 (群馬大学医学部附属病院 内分泌糖尿病内科)
  横谷 進 (国立成育医療研究センター)
  吉村 弘 (伊藤病院 内科)

6.
妊娠中のバセドウ病薬物療法の効果と安全性に関するエビデンス作成
委員会 【10名】
責任者 荒田 尚子 (国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター)
委員 井手 茜 (隈病院 内科)
  小野瀬 裕之 (金地病院 内科)
  窪田 純久 (くぼたクリニック)
  田尻 淳一 (田尻クリニック)
  浜田 昇 (すみれ病院 内科)
  原田 正平 (国立成育医療研究センター マススクリーニング研究室)
  日高 洋 (大阪大学大学院医学系研究科 臨床検査診断学)
  深田 修司 (隈病院 内科)
  百渓 尚子 (東京都予防医学協会 内分泌科)

7.
日本人のヨウ素栄養状態 の全国実態調査と甲状腺疾患との関係

委員会 【32名】
責任者 布施 養善 (国立成育医療研究センター 研究所政策科学研究部)
副責任者 紫芝 良昌 (日本甲状腺学会、元理事長)
委員 網野 信行 (隈病院)
  荒田 尚子 (国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター)
  伊藤 善也 (日本赤十字北海道看護大学 臨床医学領域)
  浦川由美子 (鎌倉女子大学家政学部 管理栄養学科)
  上條 桂一 (上條甲状腺クリニック)
  河井 昌彦 (京都大学医学部附属病院 小児科新生児集中治療部)
  志村 浩巳 (福島県立医科大学 臨床検査医学講座)
  鈴木 眞一 (福島県立医科大学 甲状腺内分泌学講座)
  高村 昇 (長崎大学原爆後障害医療研究所
 国際保健医療福祉学研究分野)
  塚田 信 (女子栄養大学、鎌倉女子大学 家政学部管理栄養学科)
  野口 仁志 (野口病院 内科)
  長谷川 奉延 (慶應義塾大学医学部 小児科学)
  原田 正平 (国立成育医療研究センター マススクリーニング研究室)
  御前 隆 (天理よろづ相談所病院 RIセンター)
  山下 俊一 (長崎大学、福島県立医科大学)
  吉村 弘 (伊藤病院 内科)

顧問 入江 實 (東邦大学名誉教授、公益財団法人成長科学協会名誉顧問)

「小児の甲状腺疾患とヨウ素」ワーキンググループ
アドヴァイザー
  鬼形 和道 (島根大学医学部医学科 小児科)
  長崎 啓祐 (新潟大学医学部 小児科)
  南谷 幹史 (帝京大学ちば総合医療センター 小児科)

「核医学分野における甲状腺疾患とヨウ素」ワーキンググループ
アドヴァイザー
  伊藤 充 (隈病院 内科)
  臼井 由行 (岡山医療センター 外科、乳腺甲状腺外科)
  北谷 直美 (関西電力病院 疾患栄養治療部)
  絹谷 清剛 (金沢大学医薬保健研究域医学系 核医学)
  田村 美香 (北光記念病院 栄養科)
  中駄 邦博 (北光記念病院 放射線科)
  野口 靖志 (野口病院 放射線科)
  山口 真由 (鎌倉女子大学家政学部 管理栄養学科)
  横山 邦彦 (松任石川中央病院 PETセンター)
  渡邊奈津子 (伊藤病院 内科)
<終了課題>
(1)甲状腺結節取り扱い診療ガイドラインの作成

(責任者:中村浩淑)
【「甲状腺結節取扱い診療ガイドライン2013」2013年8月発行】

(2)薬剤誘発性の甲状腺中毒症・甲状腺機能低下症マニュアル作成委員会
(責任者:森昌朋、西川光重)

①【重篤副作用疾患別対応マニュアル第3集 2009年p335 – 395, 2009年7月発行 日本医薬情報センター】

②【薬剤による甲状腺機能異常.日本医事新報, 2008年, No. 4389 p 57-64】

(3)潜在性甲状腺疾患 「Subclinical hypothyroidismの実態調査と治療手引き」作成委員会
(責任者:網野信行)

【 Subclinical hypothyroidism潜在性甲状腺機能低下症:診断と治療の手引き. ホルモンと臨床、2008年56巻7号 p705-724】

(4)バセドウ病治療ガイドライン作成委員会
(責任者:中村浩淑)

①【「バセドウ病薬物治療のガイドライン2006」2006年5月発行】

②【「バセドウ病治療のガイドライン2011」2011年5月発行】

(5)「バセドウ病131I内用療法の手引き」作成委員会
(責任者:小西淳二)

①【「 バセドウ病131I内用療法の手引き」2007年10月発行】

②【「バセドウ病治療のガイドライン2011」2011年5月発行】

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