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診断ガイドライン

診断ガイドラインについて

バセドウ病I-131内用療法の手引き

臨床重要課題(責任者 小西淳二)として取り組んできました「バセドウ病I-131内用療法の手引き」が完成し、平成19年10月31日に学会より刊行されました。

会員にはすでに配布済みですが、お持ちでない方、あるいは別途必要な方は学会事務局までお申し込み下さい。

なお、全国のI-131 内用療法受け入れ可能施設については http://oncology.jsnm.org/iodine/list/pasedo をご参照下さい。

診断ガイドラインについて

平成11年に開催された第42回日本甲状腺学会(満間照典会長)の前夜シンポジウムで『甲状腺疾患診断ガイドライン』がとりあげられ、その後下記のガイドライン作成ワーキンググループにより診断ガイドラインが出来上がった。日常診療でよく遭遇する5つの疾患を取り上げ、これまでに7回の改訂が加えられ、このホームページにも掲載された。さらに最近改訂が追加され『甲状腺疾患診断ガイドライン2010』として出来上がったので以下に記載する。

甲状腺疾患診断ガイドライン作成ワーキンググループ
網野 信行* 紫芝 良昌 内村 英正 長坂 顕雄 赤須 文人 赤水 尚史 芦澤 潔人
飯高 誠 市川 和夫 伊藤 光泰 遠藤 登代志 岡村 建 岡本 泰之 久保田 憲
清水 多恵子 高野 徹 高松 順太 武田 京子 坪井 久美子 浜田 昇 廣岡 良文
深田 修司 三橋 知明 百渓 尚子 吉田 克巳 吉村 弘    

(*連絡責任者)

なお、このガイドラインに関するご意見やその他の連絡は、このワーキンググループの連絡担当者の網野 信行氏(隈病院 e-mail:namino@kuma-h.or.jp Tel:078-371-3721 Fax:078-371-3645)までお願いします。

平成22年1月20日
日本甲状腺学会
理事長 山下俊一

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